内覧会で子供が飽きてしまったらどうしよう?

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新築マンション内覧会に子供を連れて行って良いのか悩む方は多いかと思います。

特に小さいお子様を連れて行って良いかどうかは・・・難しい所です。お子様と楽しく内覧会を過ごす為のアドバイスについてです。

まず、新築マンションの内覧会チェックは2時間程度が目安とされています。細かくチェックする場合はそれ以上のケースも。その場合小さなお子様にとっては退屈な時間が続きます。お子様が騒ぎ始めると内覧会に集中する事が出来なくなります。

そんな時にはいくつかのポイントに注意する事で、一緒に新築マンションをチェック楽しんで終える事が出来ます。せっかくお子様がいるのであればお子様にとって危険な個所があるかどうかを確認しましょう。

子供がけがをする恐れがある危険な場所にあらかじめ気づければ、入居してからの生活で直ぐに対処ができます。

例えば下記のようなところが危険個所です。

  • 窓が転落しそうな高さではないか
  • 低い位置の窓に手すりやバーなどの転落防止策がとられているか
  • 踏み台等で登れそうな高さの窓は無いか
  • ドアバー等に子供がぶつかったりしないか
  • バルコニーからの転落の恐れはないか
  • トイレやバスルームを外側から解錠できるか

では子供を退屈させないためにはどうすればよいのかを考えてゆきましょう。

内覧会は飲食厳禁
契約済のマンションでも引き渡しまでは売主の所有物です。その為専有部での飲食を許可いしているケースはまずありません。飲み物や食べ物をこぼしてしまったり、散らかしてしまう可能性があるからです。再度、クリーニングや修復を行わなければならなくなってしまう事もあります。

そこで問題になるのが、お子様の「まだ~」「おなかすいた~」「喉かわいた~」「帰りたい~」攻撃です(笑)

その様な状況になるとせっかくの内覧会でもゆっくりと確認する事ができません。そこで、事前に売主に飲食してもよい場所を確認しておきましょう。
売主によってはバルコニーであればやむなしという対応をしてくれる会社もあるようです。しかし大抵の場合はマンション内は全て飲食禁止になっていますので、1階の受付付近や屋外での対応になると思います。そんな時でも簡単に飲食できるように、子供用の水筒や一口サイズのお菓子やおにぎりなどを用意しておくいいですよ。

幼稚園や保育園に通っている位のお子様であれば一緒にチェックするのもよいでしょう。子供は背が小さいの意外と大人では見つけられない不具合に気が付く事もあります。

「壁が汚れていたら教えてね♪」「床が凹んでたらテープを張って♪」等簡単なお仕事を任せてあげると集中して時間がたつのを忘れてくれる事もあります。

そして最終手段は、子供に自力でおとなしく遊んでいてもらう事です。
賛否両論ありますが、携帯ゲームや3DS等が安定してお子様の気を引いてくれます。お子様を遊ばせておくと言っても幾つか注意事項があります。

例えば、ぬり絵やお絵かきを室内でやらせるのは避けましょう。新築ですから内装を汚してしまう恐れがあります。またトミカなどの床を転がすタイプのおもちゃも避けた方が無難です。フローリングが傷つきます。絵本やタブレットなどは有効です。

それと意外と確認不足なのがトイレの場所です。内覧会時には通常専有部のトイレは使用できません。その為、共用部の管理人室のトイレや仮設トイレが利用できるようになっています。しかし大型マンションなどでは管理人室にたどり着く為にかなりの距離を歩かなければならないケースもありますので、小さいお子様がいる場合は先にトイレを済ませてから内覧会に臨みましょう。


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