内覧会前に確認しておきたい事

内覧会前に確認

内覧会で一番重要なのは言うまでもなく【当日】です。しかし売主と事前に交渉しておく事によってさまざまな事がスムーズに進みます。

内覧会当時は多くの来場者がいる為、当日の要望は受け付けてもらえない事が多々あります。そこで前もって確認したい項目を伝えておく事でバタバタすることなく、時間も短縮する事が出来ます。

内覧会同行業者(インスペクター)が確認する事は以下のような内容です。

  • 内覧会当日売主が立ち会う事
  • 確認検査に必要な図面一式
  • 設計変更等(お詫び訂正)があれば事前に送付する事
  • ガス・電気・給水・給湯・床暖房などがすべて機能する状態になっている事
  • 点検口を開けておいてもらう事

一番初めの、「内覧会当日に売主が立ち会う事」とありますが、これが意外と立ち会っていない事があるので驚きです。

実はマンション建設において売主と施工業者が違う事はよくあります。内覧会でお客様へ建物の説明をするのは施工業者です。その為、売主が当日現場にいない事があるのです。しかし、何か問題が起こった場合の判断は「売主」です。

その為内覧会をスムーズに終わらせる為にも売主には現場にいてもらう事が望ましいのです。その他はインスペクターが確認する内容です。難しい事ではありませんが、ユーザーだけで判断するのは少々難しい内容です。

上記のような要望であれば、施工業者はさほど抵抗なく受け入れてくれますので前もって伝えておきましょう。


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