営業マンとマンション購入者のギャップ

マンション営業マン

マンション営業マン


マンションは一生で一番高い買い物です。まあ、そうではない方もいるかもしれませんが多くの方にとっては一番高い買い物です。

しかし、立場を変えて考えた場合はどうでしょうか?例えばあなたがマンションの営業マンだとします。マンションの規模にもよりますが、一つのマンションの販売があると20戸程度の住戸を一人の販売員が売るとします。モデルルームの来場者は通常、購入の20倍程度なので、一人の営業マンが担当する顧客数は約400組です。この400組全てを完璧に対応するわけではありませんが、あなたの他にもお客様が沢山いると言う事を忘れてはいけません。

あなたは一生に一度のつもりでも、営業マンからすれば1/400の存在なのです。当然、購入する人は実際には20組です。しかしそれでも1/20、すなわち5%の存在です。消費税にすら敵いません(笑)。
さらに、この営業マンは年間を通してマンション販売の仕事をしていますので、あなたの存在はさらに小さいものになってゆきます。

ですから、「そんなもの」だと思って営業マンとはやり取りをしましょう。数千万円の買い物をするのだから営業マンが何でもやってくれると思うのは間違いです。

契約後、急に顔を見せなくなる営業マンもいます。というかほとんどそうです。しかし、これは仕方のない事なのです。ちなみに内覧会に営業マンが顔を出す事はほとんどありません。

営業マンに過大な期待と抱くのは間違いであると認識しましょう。


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