指摘事項の写真は撮った方が良いの?

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マンション内覧会で不具合や傷汚れなどのと指摘事項があった場合、写真に収めた方が良いのでしょうか?

結論から申し上げると「撮った方が良い」です。

通常、内覧会で指摘した内容は後日設定される、確認会等で再度チェックする事になります。この際に指摘個所を確認する為に使用します。

内覧会では指摘箇所に紙テープ等で印を付けてゆきます。施工者はその印をもとに修復や清掃を行います。作業が終わったら紙テープを再度張り直し、確認会時にお客様に確認してもらう目印とします。

そして確認会時によく起こるのが、修復作業を「した・していない」問題です。
施工者は修復をしたと言い、購入者は修復されていないと言います。こうなってしまうとタイムマシンでもない限り確認する事は不可能です。

そこで、購入者が内覧会時に写真を撮っておくとこういった問題が回避できます。多くの場合、購入者の勘違いが多いようですが(笑)

施工者としてはこれ以上指摘されたらたまらないという気持ちで修復を行いますので、出来る限りの事をしてくれます。ただ、完成したマンションは修復すると別の個所にゆがみが出たり、その個所自体も思った様に修復されなかったりという可能性が高いものです。

ですから大きな修復個所がある場合は、修復する事によるメリットとデメリットをしっかりと業者に説明してもらいましょう。
ちなみに、傷や汚れに関しては修復しても不具合は起こりませんので、気になるか所は積極的に指摘して問題ありません。


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