良い売主の見分け方

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マンションでは売主が重要になってきます。しかし、売主によっても担当者が違ったり、施工会社が違ったりすると物件の出来あがりに大きな差がある場合があります。
大手デベロッパーだから大丈夫!と言いたいところなのですが、必ずしもそうとは言い切れないのでポイントを考えてみようと思います。

  • 売主が複数社あるケース

数社のJV(ジョイントベンチャー)マンションの場合(複数社で販売や施工管理を行っている物件)、責任の所在があいまいなケースがあります。近年の大型プロジェクトやタワーマンションなどでは売主が複数であることは特に珍しくありません。
ですから、全ての物件に問題があると言う訳ではありません。何度も共同で事業を行っている会社同士であれば、やり取りもスムーズで物件の出来あがりも全く問題ないケースがほとんどです。
ポイントとしては「幹事会社」がしっかりしているどうかです。

多くの場合物件概要の筆頭に記載されているのが幹事会社ですから注意して確認しましょう。


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